秋冬の髪、こんなお悩みありませんか?
朝はきれいにまとまっていたのに、夕方にはパサパサ。
暖房の効いた部屋にいると、毛先がどんどん乾いていく。
外に出れば冷たい風で髪が広がる。
秋冬は一年のなかでも、髪が乾燥しやすい季節です。夏の紫外線でダメージを受けた髪に、空気の乾燥と暖房、北風が重なるので、手触りやツヤの変化を感じる方が多くなります。
そこで今回は、REPUBLICでもおすすめしている、資生堂プロフェッショナル「サブリミック ワンダーシールド」をご紹介します。
■ ワンダーシールドってどんなアイテム?
ミストタイプの洗い流さないトリートメントです。
いちばんの特徴は、毎日ではなく「3日に1回」でいいこと。
ドライヤーやアイロンの熱に反応して、髪の表面に透明なシールドをつくってくれます。このシールドが、ほこりや花粉、紫外線、湿気、乾燥といった日常のストレスから髪を守り、サロン帰りのなめらかな仕上がりを長持ちさせてくれます。
濡れた髪の乾きが早くなるのも、うれしいポイントです。寒い季節、ドライヤーの時間が短くなるのは意外と大きいですよね。
■ 秋冬におすすめしたい理由
・暖房の乾燥によるパサつき対策に
・冷たい北風で傷みやすい毛先の保護に
・秋雨や湿気による広がり対策に
・カラーの色もちをキープしたいときに
年末年始は、お出かけや写真を撮る機会も増える時期。カラーやトリートメントの仕上がりを、できるだけ長く楽しみたい方にぴったりです。

■ 正しい使い方(3ステップ)
1.シャンプー・トリートメントのあと、タオルドライ
2.ゴシゴシこすらず、タオルで髪をはさんで、やさしく押さえるように水気をとります。
濡れた状態で、毛先を中心にスプレー
3.目安はミディアムの長さで約20プッシュ。ショートの方は少なめ、ロングの方は様子を見ながら調整してください。手ぐしやコームでなじませると、ムラなく行きわたります。
4.ドライヤーでしっかり乾かす。
ここが一番のポイントです。ワンダーシールドは熱に反応してシールドをつくるので、自然乾燥では本来の力を発揮できません。根元から乾かし、毛先は最後に。仕上げに冷風を当てると、まとまりが落ち着きます。

■ 効果を引き出すコツ
・「3日に1回」を習慣にする
たとえば「月・木・日」のように曜日を決めておくと、忘れにくく続けやすくなります。
・頭皮ではなく、毛先中心に
ダメージを受けやすいのは毛先です。根元にたっぷりつける必要はありません。
・アイロンを使う方は、使う日の前夜に
ドライヤーだけでなく、アイロンの熱にも反応します。巻く予定がある日の前日に使うのもおすすめです。
■ よくある質問
Q. 毎日使ってもいいですか?
A. 3日に1回で十分な効果が続くように作られています。まずは目安どおりに使ってみてください。
Q. ほかのトリートメントやオイルと一緒に使えますか?
A. 髪質や普段のケアによっておすすめが変わります。来店時にお気軽にご相談ください。
■ 価格
・ワンダーシールド 125mL 4,510円(税込)
・詰め替え用レフィル 110mL 3,520円(税込)
REPUBLICの店頭でお買い求めいただけます。髪の状態をお伺いしたうえで、合う使い方もご提案しますので、次回ご来店の際にスタッフまでお声がけください。
秋冬の乾燥に負けない髪で、季節のお出かけを楽しんでくださいね。
吉祥寺美容室リパブリック0422-24-9195



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