「機内12時間、髪に何が起きているか知っていますか?」
- 1 時間前
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飛行機に乗るたびに、髪が傷んでいませんか?
海外出張や旅行から帰るたびに、なんとなく髪がパサつく、広がる、艶がなくなる——そう感じたことはありませんか?

実はこれ、気のせいではありません。
機内という空間は、髪にとってかなり過酷な環境です。ニューヨークと東京を何度も往復してきた私たちが、現場で実感してきたことをお伝えします。
機内が髪に与えるダメージ、3つの原因
1|湿度10〜20%という極度の乾燥
機内の湿度は、砂漠並みといわれる10〜20%。通常の室内が40〜60%であることを考えると、その過酷さが分かります。髪は乾燥すると表面のキューティクルが開き、内部のタンパク質と水分が流出します。これが「パサつき」と「切れ毛」の直接原因です。
2|紫外線|窓側席は要注意
機内では地上より紫外線が強くなります。特に窓側の席では、長時間UVにさらされ続けることになり、カラーの褪色やダメージが加速します。
3|頭皮の血行不良
長時間同じ姿勢で座り続けることで、頭皮への血流が滞ります。頭皮環境が悪化すると、抜け毛や成長サイクルの乱れにつながることも。
私たちがNY往復で実践してきた、機内ヘアケア5選

① 搭乗前にヘアオイルを毛先につける
シャンプー後だけでなく、乗る前にも軽くオイルをなじませておくと、乾燥バリアになります。つけすぎ注意——毛先を中心に少量で十分です。
② 髪はゆるくまとめて摩擦を防ぐ
シートのヘッドレストと髪が擦れ続けることで、キューティクルが傷みます。ゆるいお団子やシュシュでまとめておくだけで大きく違います。
③ 機内でも水を意識して飲む
アルコールやコーヒーは利尿作用で体内の水分を奪います。水をこまめに飲むことが、頭皮と髪の内側からの保湿になります。
④ 洗い流さないトリートメントをミスト状に持参する
液体制限(100ml以内)に収まるサイズのヘアミストを持ち込み、機内で軽くスプレーするだけで乾燥を防げます。
⑤ 到着後24時間以内にトリートメントを
ダメージは時間が経つほど進行します。帰国・到着後はなるべく早くサロンクオリティのトリートメントでケアするのが理想です。

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