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「機内12時間、髪に何が起きているか知っていますか?」

  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

飛行機に乗るたびに、髪が傷んでいませんか?

海外出張や旅行から帰るたびに、なんとなく髪がパサつく、広がる、艶がなくなる——そう感じたことはありませんか?

実はこれ、気のせいではありません。

機内という空間は、髪にとってかなり過酷な環境です。ニューヨークと東京を何度も往復してきた私たちが、現場で実感してきたことをお伝えします。


機内が髪に与えるダメージ、3つの原因

1|湿度10〜20%という極度の乾燥

機内の湿度は、砂漠並みといわれる10〜20%。通常の室内が40〜60%であることを考えると、その過酷さが分かります。髪は乾燥すると表面のキューティクルが開き、内部のタンパク質と水分が流出します。これが「パサつき」と「切れ毛」の直接原因です。

2|紫外線|窓側席は要注意

機内では地上より紫外線が強くなります。特に窓側の席では、長時間UVにさらされ続けることになり、カラーの褪色やダメージが加速します。

3|頭皮の血行不良

長時間同じ姿勢で座り続けることで、頭皮への血流が滞ります。頭皮環境が悪化すると、抜け毛や成長サイクルの乱れにつながることも。

私たちがNY往復で実践してきた、機内ヘアケア5選

① 搭乗前にヘアオイルを毛先につける

シャンプー後だけでなく、乗る前にも軽くオイルをなじませておくと、乾燥バリアになります。つけすぎ注意——毛先を中心に少量で十分です。

② 髪はゆるくまとめて摩擦を防ぐ

シートのヘッドレストと髪が擦れ続けることで、キューティクルが傷みます。ゆるいお団子やシュシュでまとめておくだけで大きく違います。

③ 機内でも水を意識して飲む

アルコールやコーヒーは利尿作用で体内の水分を奪います。水をこまめに飲むことが、頭皮と髪の内側からの保湿になります。

④ 洗い流さないトリートメントをミスト状に持参する

液体制限(100ml以内)に収まるサイズのヘアミストを持ち込み、機内で軽くスプレーするだけで乾燥を防げます。

⑤ 到着後24時間以内にトリートメントを

ダメージは時間が経つほど進行します。帰国・到着後はなるべく早くサロンクオリティのトリートメントでケアするのが理想です。

帰国後のケアはREPUBLICにお任せください

ニューヨーク帰りの私たちだからこそ分かる、渡航による髪ダメージの回復ケア。海外生活や頻繁な渡航でお悩みの方のご相談を、日本語でも英語でもお受けしています。

吉祥寺末広通り、完全予約制のプライベートサロンで、あなたの髪と向き合います。


📍 REPUBLIC for hair

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-12-10 1F

営業時間:10:00〜20:00(隔週火曜定休)

ご予約はBook now,LINEまたはウェブサイトから


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REPUBLIC 吉祥寺 美容室 

​リパブリック ヘアサロン 東京

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