夏は「短くする」より、“疲れて見えない髪”が大切
- 1 時間前
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吉祥寺REPUBLICが考える、大人の夏ヘア
夏前になると、
「軽くしたい」「短くしたい」というご相談が増えてきます。
もちろん季節に合わせて髪を変えることは、とても自然なことです。
ただ、大人世代の髪は、単純に“軽くする”だけでは、逆に疲れて見えてしまうことがあります。

夏の髪は、「広がり」が印象を変える
東京の夏は、湿度が高い季節。
特に40代以降は、
髪の水分バランスの変化
エイジングによるうねり
紫外線ダメージ
カラーによる乾燥
などが重なることで、
朝はまとまっていても、午後には広がってしまう。
すると髪に“清潔感”がなく見え、結果的に疲れた印象につながってしまいます。
「軽さ」より、“整って見える質感”
REPUBLICでは夏のヘアデザインを考える時、
単純な軽さよりも、
艶感
まとまり
空気感
首元の抜け感
顔まわりの柔らかさ
を大切にしています。
特に大人の髪は、
「頑張ってセットしている感じ」より、
自然なのに整って見えること。
そこに上質さが出ると考えています。
ニューヨークと東京、夏の髪は全く違う
海外経験のあるお客様からもよくご相談いただきますが、
ニューヨークと東京では、夏の湿度が全く違います。
乾燥した気候では成立するヘアデザインでも、
日本の夏では広がりやすかったり、まとまりづらかったりすることもあります。
REPUBLICでは、海外の抜け感や自然さを残しながら、
日本の湿度でも扱いやすいバランスを意識しています。

夏は「髪の印象」がそのまま清潔感になる
服装がシンプルになる夏は、実は髪の印象がとても重要です。
艶がある
広がっていない
重たく見えない
でもパサついて見えない
このバランスだけで、全体の雰囲気は大きく変わります。
吉祥寺で、落ち着いて通える美容室を探している方へ
REPUBLICは、吉祥寺の小さなプライベートサロンです。
大人世代のお客様を中心に、
「静かに過ごせる」「安心して任せられる」「長く通える」
そんな空気感を大切にしています。
海外経験のあるスタイリストによる英語対応も可能ですので、海外在住経験のある方や外国人のお客様にも多くご来店いただいています。
夏前のヘアメンテナンスも、ぜひお気軽にご相談ください。
REPUBLIC 吉祥寺0422−24−9195



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