髪の乾燥と静電気、なぜ起きる?
- 吉祥寺 REPUBLIC

- 2 日前
- 読了時間: 2分
冬になると
・空気が乾燥する
・暖房でさらに水分が奪われる
・ニットやマフラーとの摩擦が増える
この3つが重なり、髪の水分量が一気に低下します。
水分が足りない髪はキューティクルが開きやすく、そこに摩擦が加わることで静電気が発生しやすい状態に。
来店時に
「髪が広がっている」
「触るとパチパチする」
という方は、ほぼ間違いなく水分不足+油分不足です。

冬のホームケアで一番大切なポイント
冬のケアで意識してほしいのは、実はシンプルです。
① 水分を入れる
② その水分を逃がさない
この2つができていないと、どんなに高いスタイリング剤を使っても静電気は止まりません。
今日からできる!静電気対策ケア3選
① シャンプー後は「すぐに」乾かす
濡れたまま放置すると、髪内部の水分がどんどん蒸発します。
自然乾燥は冬の乾燥を加速させる原因。
タオルドライ → 洗い流さないトリートメント → すぐドライ
この流れを習慣にしましょう。
② 洗い流さないトリートメントは“量”が大事
「つけているのに乾燥する」という方は、量が足りないケースがほとんどです。
目安は
・ショート:1プッシュ
・ミディアム:2プッシュ
・ロング:3プッシュ
毛先中心につけて、最後に手に残った分を表面へなじませるのがコツです。
③ スタイリング前に“軽い油分”を足す
朝、何もつけずに出かけると摩擦で一気に静電気が発生します。
おすすめは
・バーム
・軽めのオイル
つけすぎず、手のひらでしっかり伸ばしてから毛先中心に。重くなりすぎず冬の静電気対策にも◎です。

髪は「冬に老ける」と言われています
実は、
冬の乾燥ダメージは春以降まで残りやすいのが特徴。
今のケアが、
春のツヤ
夏のまとまり
に直結します。
「最近静電気が気になるな」と感じたら、ケアを見直すサインです。
ご自宅でのケアや、今の髪質に合うアイテム選びも、来店時にお気軽にご相談ください☺️
一人ひとりの髪に合わせてご提案させていただきます。
吉祥寺美容室リパブリック0422-24-9195





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